30歳死亡説の検証にあたって。

BBAに片足突っ込んだ者のなんとも痛々しい戯言。音楽と心理学と兎とトマト。

黎明

19歳の時にTwitterをはじめた。当時はまだ『こんなSNSが海外で流行っているらしいよ』的な評判。 ユーザーも多くなく、著名なユーザーといえば”広瀬香美”・・みたいななんとも絶妙な空気感だった。 まさに黎明期。当時の私は、大学に全く馴染めず、その割に…

全室リニューアル回想①

誰にも言えないことはネットに放つ。流す。後ろめたいことはそりゃ当然。 打ち明ける際の認知的負荷が少なくて気楽だから。 その他、諸々。 私の場合、 副業でラブホテルの店員として約2年働いていたこと。言えない理由。 ひとつ、本職のほうが単純に副業禁…

黒歴史とみなしているものは懺悔・心咎・不全感

『怒らずとも子どもと関係が取れる指導員になりたい』 と、うら若き頃のフレッシュなわたしは宣言した。 鼻で笑われた。施設長に。 「なれるもんならどうぞ。」と。 既出の通り、わたしが初めに勤めた社会福祉法人は明らかにトチ狂っていた。 何もかも。本当…

梅雨空はユングの共時性

心理学という学問に過剰な期待をしがちなのではないか。 と思うと同時に、心理学なんて誰からも必要とされていないのではないかとも思う。ただ、それは専門性の部分で非常に無責任なことなので わたしはその焦燥感を糧にして、今後も歩むことになるんだと思…

太陽

『太陽』にまつわるプレイリストを作ってみての所感を簡単に。 ★ 光 当然っちゃ当然ですね。光。 太陽プレイリストを作るにあたって、イメージしていた通りの曲。 騙されちゃいけないのが、曲自体は光のようでも、歌詞がそうでもないパターンが多い。 cero「…

輪廻転生(死のはなしはエンドレス)

三嶋由紀夫の自死を『あんな馬鹿げたことをしたもんだから・・』とある著名な方が述べた。 まあ、あの死に方・演出自体は捉え様によっては馬鹿げているとも採れるか。ただ、私は大の三島ファン(これは大変誤解を招くことが多い)。 自死を以って人生を美しく…

令和元年の遺し物

「愛について。私はその存在が何であるかを自問自答し続けねばならない 。」 などと、似非ロマンチストが申しており。 などと、哲学者気取りが申しており。 それは皆、私であり。 親、養育者、時には自らより与えられるものである名前。私は相手の名前の意味…

おとうたま

『俺には結婚なんて向いてなかった』 『結婚せんかったらよかった』思春期で多感な長女に対してこんな発言をしたことすら、 父親は既に忘れていると思う。 (下手したら自分の存在否定に走るぞ。)別にこちらもその発言で傷ついたわけではない。単純に、憂鬱…

2013-2020

「忘れられないの。」サカナクション?あの曲良いよね。 夏の夜の高速道路で聴きたい。夏もう終わったけど。 ※ちなみに、『モス』のマイノリティ叫びは、 スパルタローカルズからの着想再びなのかなと勝手に思っている。 音楽番組でのオマージュ前例があるの…

止まった思考

なんにも無い1日。 なんにも役割を意識しなくていい1日。 休みが無いんじゃなくて、厳密にいえばそれが欠如している。それが続くと、生は空虚すぎて苦しい。 でも、それが無いと窒息して苦しい。 そのバランスは一体いつになったらとれるようになるのやら。 …

『30歳死亡説を検証』

『30歳死亡説』とは一体。ダサさがすげえ。そして何故に今更、はてなブログなど始めておるんだ。Twitterに飽きた、と言うと短絡的すぎるけれど、SNSなんてそんなもんで良い(と思おうとしている)。 実際に、マルチアカウンターだけどイマイチ使い分けできて…